トラブル・改善電気系統

ヘッドライト・フォグどちらもLED化して怖い思いをした件

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ヘッドライト・フォグライトどちらもLED化

最初にヘッドライトのバルブをLEDにしました。LEDバルブに交換することで色々良いことが起こりました。

  • ハロゲンと比べて劇的に明るくなりくらい所の運転が安全になった。
  • ヘットライト転倒時に電圧の低下が改善された。

釣りに行くときは那覇から出ると徐々に暗くなり、山原の方は真っ暗です。安全のためにもフォグライトを点灯させています。

よく使うフォグライトのバルブもLED化することでこちらの方も明るくなりました。

  • ハロゲンと比べて明るくなった
  • レンズが黄色だったので、バルブは白でいいや・・と思ったけど黄色のほうが良かった。(薄い黄色の光になりました)
ヘッドライト・フォグライトともにバルブをLED化
ヘッドライト・フォグライトともにバルブをLED化

フォグは明るければ良いわけでは無いことがわかった

フォグランプのバルブもLEDにしてから、初めて早朝の暗闇を走行しました。

街灯などの光があるところでは全く気にならなかったのですが、真っ暗な山道を走行している時に、運転しづらいと感じました。

LEDは指向性の強いライトです。

ヘッドライト・フォグライトどちらかが照らしている部分はとても明るいのですが、それ以外の場所が真っ暗です。

ヘッドライトをハイビームにすれば問題ないのですが、今回は私の前を友人の車が走行していてハイビームは不可。

少し車間が開くとヘッドライト・フォグライトどちらも照らしていない距離が真っ暗でした。

アップダウンと急なコーナーが多い山道ですので、前の友人の車の距離を気にしつつコマメにハイビームにして確認という方法で走行しました。

フォグライトはハロゲンが良い

こういう危ない思いをするかもしれないので、光が拡散するハロゲンをフォグライトには使ったほうが良いと思います。

ハロゲンなら光が拡散するので、光が当たっている・当たっていないはくっきりしていないので、少し遠くが真っ暗で全く見えないということはありません。

LEDバルブなら明るくはなるのですが、フォグライトという使い方の性質上、あまり明るくなくても光は拡散されたほうが安全に走行することが出来ると思います。

今回、LEDで明るければよい!というわけでは無いことが分かりました。

元のハロゲンに戻すのも面倒だし、何か他に方法がないか考える。

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