メンテンナンス塗装

アンダーコートは自分で施工するべき理由

スポンサーリンク

購入時に業者にアンダーコート施工してもらったけど・・

サンバートラックを購入してすぐに、後輩の付き合いのある業者に激安でアンダーコートの施工をしてもらいました。

ありえないほどの価格だったのに、キレイに塗装されていて助かりました。

その後、サンバートラックを色々いじっていると以下のことが気になり始めました。

  • アンダーカバーなどは外さずにアンダーコート施工している
  • 見えない部分は何も塗られておらず錆びている

金額が金額だったので仕方がありませんが、上記が気になってきました。

アンダーコート前にサビを落としてくれたのかは不明ですが、恐らくそんなこともしてくれていないと思います。

そういうのを含めて色々気になってきたので自分でアンダーコート施工をすることにしました。

  • アンダーカバーを外してサビ落とし
  • 錆びている部分はサビ落としと錆止め
  • アンダーコートされていない部分、錆止めした部分をアンダーコート施工

ジャッキアップ

フロントをまとめてジャッキアップしておきたいのですが、ジャッキが小さくバーがバンパーに干渉しジャッキアップできませんでした。

一旦、フロントタイヤをスロープに載せ少し浮いた状態でジャッキアップすることで解決しました。

アンダーカバーを外す

まず、フロント側のアンダーカバーを外しました。ボルト4本で止まっているだけなので比較的かんたんに外すことができました。

リア側の2枚は少し苦労しました。リアの大きなアンダーカバーは一部錆びていたりしてなかなか緩みません。

サビ落としとサビキラーで防錆

アンダーカバーを外して錆の確認です。しかし、想像していたよりかは酷い錆は発生していませんでした。

錆はブラシで落としておきます。アンダーコート内で錆が発生していないか塗面の膨らみなども目視でチェックします。

錆びていた部分は錆を削りサビキラー。業者が施工していなかった部分は念のためサビキラー。という感じで塗っていきました。

1回目は水で薄めて2回目は原液と2回施工。

アンダーコートを施工

気になる部分はすでにサビキラーが塗られているのでその部分だけアンダーコートを塗っていきました。

サビキラーは水性ですが、乾けば上から油性の塗料を塗ることができます。

今回購入したアンダーコートは、粘り気も適度にあって刷毛塗り1回でいい感じに塗ることができました。

油性ということもあり、乾くのが速いので後半刷毛も固まってきて塗りづらくなりました。横着せずに刷毛を交換すればよかったと後から反省。

丸1日かかりましたが気になる部分はすべて施工できたのでフレームの錆はしばらく大丈夫そうです。

アンダーコートは自分でやったほうがいい理由

アンダーコートを自分でやってみてわかったことは、本当に体力的にきつい作業です。ジャッキアップするとは言え車の下の狭いスペースに潜りずっと上を見ながらの作業です。

首が痛くなり何度も休憩を挟みながら作業しましたが翌日は首筋が筋肉痛。そして徐々に良くなっていた左手の痺れが悪化しました。

「もう二度と自分でやらない!」と思うくらいです。

しかし、アンダーコートの施工って手を抜こうと思えばいくらでも手を抜くことができます。

錆を落とさずにその上から塗装してしまっても、施工後は分かりませんし、アンダーカバーを外すことなんてなかなかないので、見えない部分まで施工されいるのかなんて調べる機会がありません。

狭い場所で無茶な格好でサビ落とし、アンダーコートの施工するので正直かなりキツイです。でも、そのあたりは業者も一緒だと思います。

だからこそ、自分で納得できるまでサビ落としやアンダーコートの施工をするべきだと思いました。

狭い場所でも吹けるエアガンってないのかな?

今回エアブラシで施工することも考えましたが、パイプやゴムホースなど塗装しては行けない場所も結構あるので刷毛を使いました。

そういう場所を避けながら塗装できるエアガンがあればいいのに・・とおもいました。あと、5~10cmくらい口が長ければいいのに・・

と思っていたら、あるじゃん!

次回は全体的に施工になると思うのでこれを買う!

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村 車ブログ スバルへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーリンク
kawをフォローする
軽トラックのアウトドア仕様カスタム・DIY

コメント

オススメ