今後やること・やりたいことのリスト

今後、サンバートラック(TT1)で改善・修理などしていく予定リスト。

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キャリア

[見送り]単管パイプで作ったキャリア以外に棚を作る

クーラーボックスやガソリン携行缶は途中で開けたりするし下ろしたりする。そういう荷物をぱっと取り出せるように棚を作りたい。またサイドフロートとかも意外と場所を取るので立体的に積み込んで効率よくしたい。

何度か積み下ろしをするうちに徐々に効率が上がってきた。棚を作れば釣りのための道具の積み下ろしは効率良くなるかもしれなけど、その他のキャンプなどの使い方をするときには不便になりかねない。

ってことで棚は要らないかな。

[完了]荷台を照らす作業灯を取り付ける

車の後方に照らす作業灯以外に荷台自体を照らす作業灯もないと釣りの準備には暗すぎる。荷台を照らす作業灯も取り付けしたい。

2021年12月18日 荷台用の作業灯の取り付け

[完了]後方の作業灯の角度調整

荷台を照らす専用の作業灯を取り付けたので、後方の作業灯はハンターボートを照らす専用にしてよくなった。それように角度調整をする。

エンジン廻り

[完了] オイルキャッチタンクを取り付ける

ブローバイガスをそのままエアフィルターに戻すとエアフィルターがすぐにオイルまみれになるとのこと。かと言ってホースを外しておくと大気汚染になるし車検にも通らない。

2021年10月2日 オイルキャッチタンク取り付け完了

オイルキャッチタンクの取り付け場所の変更

マフラーとエンジンの間に取り付けているオイルキャッチタンク。マフラーやエンジンの熱でブローバイガスを冷やしきれていないんじゃ?という疑惑と、エンジンやマフラーの排熱に影響してしまわないか?という心配があるので、そういう影響がない場所に移設したい。

[完了]オイルキャッチタンク内にスチールウールを入れるカスタムをする

排気に含まれている水蒸気やオイルが冷やされずに気体のままエアフィルターに戻るかもしれないとのこと。アルミ製のオイルキャッチタンクでも流れやすい方にしか対流しないだろうから当たり前っちゃ当たり前。しばらく走ってみてから必要ならスチールウールを入れるカスタムをする。

2022年1月31日 オイルキャッチタンク内にスチールウールを入れる

[完了]クラッチの調整

どうもクラッチが繋がる位置がかなり手前でしかも狭い。ギアチェンジのときの半クラもかなり狭くシビアで乗り心地も悪いので調整する。

2022/02/24 クラッチのミートポイントの調整

[完了]フレーム吸気の廃止

サンバーのエアフィルターより先はフレームにつながっていてそこから吸気している。湿った空気なども吸い込むためフレーム内がサビてエアフィルターボックス内がサビの粉だらけになるという仕様。

フレーム吸気をやめて別途吸気を考えたい。

2022/01/29 フレーム吸気を廃止

[完了]吸気口をボックスでカバーする

フレーム吸気を廃止して別途荷台下から吸気する用ホースを引っ張った。しかし、よく考えてみるとこの部分は雨の日にタイヤで跳ね上げた水滴が結構来る位置。

問題ないかもしれないけどむき出しの吸気口を何かしらボックス内に入れて水滴などから守りたい。

2022/02/14追記
本当に吸気口をボックス内に入れる必要かは分からないけど、とりあえず入れておいた。
吸気口をボックス内に収納して水滴問題が解決

[完了]バキュームメーターの取り付け

吸気口を純正のフレーム吸気から別のホースからに変更。その後吸気口をボックス内に入れエアフィルターが水滴を吸込なまいように対策

ボックスを取り付けた際、ボックスに開ける穴が少ないと3速~の伸びが悪くなったことから、ボックスに穴を増やした。

感覚だよりの対応だけど、こういう時にバキュームメーターがついていれば・・・と思った。既に遅いような気もするけど今後のためにバキュームメーターを取り付けたい。

2022年3月7日完了 バキュームメーター(負圧計)の取り付け

[完了]油圧計・油温計の取り付け

純正のパネルにもオイルランプは付いているが、これは0or100のランプ。オイル警告灯が点灯したときには既にオイルが回っていないか、オイルが入っていないかという状態。

オイルが回らないまま走行すると最悪エンジンが死んでしまうので取り付けておきたい。

また油温の方も水温同様大切。油温から事前にわかる情報もあると思うので一緒に取り付けしたい。

2022年3月7日完了 油温計と油圧計を取り付け

アッパーホースの水温も測りたい

以前取り付けた水温計はラジエター近くのロアホース。ここに取り付けておけばサーモスタットが働いていることもチェックできると取り付けしたけど、実際ラジエターでどれくらい冷却水が冷やされているのかが分からない。

エンジン近くのアッパーホースにも水温計を取り付け一番熱い状態の水温も知りたい。

マフラーアース

マフラーに帯電する静電気を抑え排気効率を上げるというもの。そもそも静電気で空気の流れが悪くなるのかな?って疑問はあるけど、アースケーブルは余っているので暇なときにやってみる。

[完了]プラグコードの交換

元々ついていたプラグも、プラグ交換してから半年後の確認でもなんとなく一番右側のプラグがカブっている気がする。

特に調子が悪いとか感じることはないけど、プラグコードの交換で改善するなら交換したい。プラグコード交換前にそれぞれの抵抗を測定もする。

ケーブルNo抵抗値(KΩ)長さ(mm)
4.6~8.5410
4.0~7.5360
3.2~6.0290
2.9~5.3255
サンバーのプラグコード仕様

2022年3月26日 プラグコードの交換でレスポンス改善
プラグコードの抵抗値をチェックしていたらイグニッションコイルは割れていて、プラグコード側のピンも割れていた。セルも回らなくなったためイグニッションコイルも交換

エンジン・マフラーの放熱

サンバートラックはエンジン停止すると、しばらくレゾネーター付近を冷却するファンが回る。そんなに熱がこもるの?って思うけど、こもるから純正でファンが付いているんだと思う。

それなら、リアバンパーに穴あけてガラリや網を取り付けて置いたら放熱効果が上がるんじゃ・・って思うけど、どうなんだろう。

電気

[完了]ライトをLED化

サンバーは走行時でも13.9Vまで電圧が上がらない。仕様とのことだけどなんか気持ち悪いのでライトのLED化をして夜間の電圧を上げたい。

2021.11.29 ヘッドライトをLEDに交換して電圧問題が解決

ダイレクトハーネスキットの導入

そして、サンバーはオルターネーターで発電した電気を一旦バッテリーを通してからバッテリーからイグニッションコイルへ電気を通す仕様。

普通の車のようにボンネット内だけで完結するならその仕様でもいいと思うんだけど、サンバーはRRでそのための配線がとても長く迂回する。

サンバートラックはバッテリーは荷台下だけどそれでもボンネット内で完結するのと比べるとは配線は長くなる。

そういう状態を改善するために、オルタネーターの発電を分岐させイグニッションコイルに共有させるキットが売っている。

ダイレクトハーネスキット。価格12,900円(税込)

時間と金がある時に試したい。

フォグランプのLED化

ヘッドライトをLED化したらとても明るく夜間の運転がやりやすくなった。フォグランプの球もLED化したい。

外装

[完了] 塗りムラの気になるところとかをキレイに塗り直す

一日突貫工事でオールペンをしたため刷毛ムラやパテ跡などが目立つ。そういうところを塗装し直す。

2021年9月26日 助手席ドアの再塗装完了

荷台の塗装を強いものに変更

荷台も水性塗料で塗ったんだけど、荷物を引きずったりすると速攻で剥がれる。一応ホームセンターで「強い」的な塗料だったけどやっぱだめ。荷台専用の塗料があるそうなので現在の塗料の剥がれが目立ってきたら塗り直す。

単管パイプで作ったボート用のキャリアもボートの積み下ろしの際に塗装がはげてしまうので荷台用の塗料に塗り替える

[完了]ヘッドライトの傷をなくす

軽い気持ちで水垢落としで擦って傷ついてしまったヘッドライトの傷を修復する。
ヘッドライトの傷を消す方法

令和3年12月18日 ヘッドライトの黄ばみ・傷を修復

[完了]フレーム内部の錆止め

フレーム吸気を廃止したのでフレーム内部の錆止めをやる。またホース類を外したのでそれの蓋をする。

令和4年2月7日 吸気に使われていたフレーム内部の防錆

内装

エアコンフィルターの確認

サンバーはエアコンフィルターがオプションで付いていないものがあるとのこと。こちら確認して付いていないようなら取り付ける。

[完了] 雨漏り箇所の特定と対策

前々から気にはなっていた助手席側の足元の濡れ。最初は前のオーナーが何かこぼして濡れているんだろうと思っていたけどどうも違う。

シートをめくって乾かしても乾かない。ずっと濡れてる。

水が入ってきそうな箇所は

  • 吸気ダクト
  • ウォッシャー液ノズル

上記2箇所が怪しい。

2021年12月25日 浸水して助手席側の床が濡れいていた件を問題を解決する

[完了]肘置きを自作

高速道路など運転する時にはギアチェンジもないのでとても暇。肘置きがあれば腕も楽なんだけど・・って思う。

木を使って自作できないか検討する。

2022.04.18 肘掛け(肘置き)を自作する

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軽トラックのアウトドア仕様カスタム・DIY
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