電気系統自作外装品

荷台用のLED作業灯を取り付け

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荷台用にLED作業灯を取り付けたい

数カ月ぶりに釣りに行けた日の準備は日の出前で真っ暗闇の中の準備だった。以前はLEDライトを数個持ち込んで荷室に増設したシガーソケットから電源を取り準備をしていた。

■アクティでの釣りの準備用のライト
日の出前の暗闇で釣りの準備用にライトを色々購入した件
日の出が遅くなってきたので車にLEDライトをつけた

今回、キャリア後方には暗闇でも釣りの準備が出来るよう作業灯を取り付けしたいたけど、荷室が暗い。サンバー純正の作業灯は車内灯レベルしかないのでとても暗かった。

ってことで、LEDの明るい作業灯を荷台用に増設。ライトは以前、後方に購入した商品が2個セットだったので残りの1つを使う。このLED作業灯はものすごく明るい。消費電力120Wって書いてあるけどこれは間違い。せいぜい消費電力は30W程度。1つ2.5A程度しか使わない。

しかし、直接見ると視界の真ん中が真っ黒になるレベルの明るさ。安いのに本当に良い商品。

ヘッドライトの傷を消す作業が終わり友人に自慢のLINEを送ったところ事務所に着てくれるとのことなので一人ではできない作業が出来ることに。助手席側の浸水箇所を特定して対策したかったけど浸水箇所は見つかったもののパッキンなどがないと対策できそうもなかったので注文だけしてLEDの作業灯の取り付け開始。

元々の作業灯から電源をとる

後方の作業等は荷台下に別途スイッチを取り付けた。荷台用の作業灯はどうせなら純正のスイッチを使いたい。ってことで、純正の作業灯を外してみた。荷台側の2本のビスを外すと車内のカバーも簡単に外れる。

車内のカバーを外すといい感じに普段見かけるコネクタでつながっていたので電源はそれを利用することに。

電源は純正の作業灯のコネクタから取る
電源は純正の作業灯のコネクタから取る

ゴムの蓋を外してそこから電源ケーブルを通す

運転席の上の方にゴムの蓋がついているのでそれを外して電源ケーブルを通す。このゴムは本来荷台用の作業灯のスイッチが取り付けされる場所らしい。

赤帽仕様のサンバーだと、荷台に幌とか箱が乗るから車内にスイッチが付いたのかな。

ゴムの蓋に穴を開けて電源ケーブルを通し防水もバッチリ。

運転席の上の方にあるゴムを外す
運転席の上の方にあるゴムを外す
運転席の上の方にあるゴムを外す
運転席の上の方にあるゴムを外す
ゴムに穴を開けて電源ケーブルを通し防水
純正のゴムに穴を開けて電源ケーブルを通し防水

LEDライトの取り付け

配線は荷台側に出すことが出来たので後はLEDライトの取り付け。

単管パイプで作ったキャリアには、作業灯を取り付けることを想定して金具を通していたのでそれを利用。

単管パイプに予め付けていた金具にLEDライトを取り付ける
単管パイプに予め付けていた金具にLEDライトを取り付ける

LEDの光は目に刺さるので角度が大事。間違えると暗闇での作業どころじゃなくなる。写真のネジがなめてしまったのか塗装で山が埋まってしまったのか緩めることができなくなっていた。

こんなこともあろうと購入していたなめたネジを回せるドライバーが大活躍。

ナメてしまったネジを回せるドライバー
ナメてしまったネジを回せるドライバー

ネジは緩めることが出来たので、LEDライトを固定。

単管パイプにLEDライトを固定
単管パイプにLEDライトを固定

単管パイプで自作したキャリアを下ろす時用にコネクタで接続して完成

単管パイプで自作したキャリアは何かと下ろす機会が多いのでLEDライトと電源ケーブルはコネクタで接続。

コネクタに水が入らないように圧着テープで防水処理をして完成。

酔っ払いのおじちゃんに捕まり時間ロス

辻のあるあるなんだけど、途中酔っ払いのおじさんに声をかけられる。近所で見たことないおじちゃんだけど酒のんでご機嫌。長袖の裾からは見えてる肌は落書きがw

髪型はリーゼントというもう見たまんまの人なんだけど、釣りの話やおじちゃんの地元の話などなど結構な時間をロスw

話をしているうちに薄暗くなってきたので点灯テスト。

荷台用の作業灯完成

細かい角度の調整をして完成。いい感じに荷台を照らせるようになったので冬場の釣りの準備も問題なくすることが出来るはず。後は軽石と天気・・。釣り納め一回でも行けるといいな。

軽トラに作業灯を取り付けているYouTube動画

チャンネル登録してよく見ているYouTubeチャンネル「オシロサイクル」も今回取り付けたLED作業灯の小さいサイズを取り付けている動画をアップしていた。マイナス極をボディーに落すと引き回すケーブルが1本で済むというのは良い考え。今回ルーフキャリアに取り付けたのでプラス・マイナス2本とも引っ張ってきたけど何かの時のために覚えておく。

後、純正の作業灯が点灯しなくなると車検が通らなくなると以前聞いたことがあった。車検時だけコネクタを繋ぎ変えて対応しようと思っていたけど、作業灯のレンズを黒く塗ってしまえば車検も問題ないと動画中で紹介されていた。こちらちゃんと調べて問題ないようなら純正の作業灯レンズは塗りつぶしてしまおう。

【1個750円】軽トラの作業灯がすごく明るくなった【DIYカスタム】

実際に釣りの準備で使ってみた

2022年1月17日追記
実際に釣りの準備で使ってみた。まだ日の出前の真っ暗闇での釣りの準備でも荷台専用のLED作業灯のおかげで荷台はかなり明るく作業しやすかった。

贅沢を言えばもう少し光を散らしたい。LEDなので仕方がないけど、直進性が強すぎて人が通るとかなりくっきりの影ができる。

自分が荷台とボートの間を歩く時に人の邪魔になっていないかとても気を使う。

当初、荷台とハンターボートを同時に照らすように取り付けた後方の作業灯は、今回荷台専用の作業灯を取り付けたので完全にボートを照らす為の角度にして良さそう。

何かのついでに角度調整しておく。

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