単管パイプ製ルーフキャリアの塗装やり直し

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先日、単管パイプで作ったルーフキャリアを補強の際、ほぼ全部バラして補強用の単管パイプ固定ジョイントを差し込み、その時に塗装が結構はげた。剥げてしまったのは仕方がないので単管パイプで作ったルーフキャリアの塗装をやり直した。

ルーフキャリアを下ろす

最近も補強のために下ろしたんだけどまたルーフキャリアを荷台から下ろす。最初に作った時は荷台とキャリアをボルトで固定するか迷ったけど、固定しなくて良かった。こんなに頻繁に下ろすとは思わなかった。

ボルト固定はしていないけど、バックモニターと作業灯用の配線ソケットを毎回圧着テープで防水しているので地味に面倒なのと、ルーフキャリア自体が地味に重たいので1人では無理。今回も友人に手伝ってもらう。

ルーフキャリアの元の塗装を剥がす

まず、シンナースプレーをかけてタオルで拭いてみた。少しどろどろになるけど完全に拭き取れる程ではないので却下。シンナーですべての塗装を落とすのは時間がかかりすぎる。

次にグラインダーに塗装剥がしを取り付けて削ってみた。綺麗にとれるんだけど「せっかくドブ漬け単管パイプ買ったのに錆止め部分まで削れてない?」という友人に言われ途中で辞めた。

仕方がないので、塗装が剥がれてしまっているあたりを手作業で耐水ペーパーで整えた。

中性洗剤で洗う

釣りの後に結構な時間をかけてボートもルーフキャリアも水をかけて流しているけど、ルーフキャリアには塩の結晶が付いている。

15分くらいかけて丁寧に水をかけていっても塩は残っている。市販品のルーフキャリアが錆びるのはこのせいだと思う。

前のアクティーバンは、15分ほど場所を変えながら車の屋根でスプリンクラーを回していたけどそれでもルーフキャリアの足と車の雨樋部分が錆びてきていた。その前のルーフキャリアは、棒の部分が錆びて折れかかってとても危険な状態だった。

錆止めスプレーを吹く

事務所には購入したけど使わずにストックされている錆止めスプレーが結構残ってるのでそれを利用。

下地としても使えそうなので、塗装が完全になくなっているところは重点的に、塗装が残っている所も薄く塗っておいた。

今回、数百円高いドブ漬け単管パイプでDIYしたんだけど、どうもこのドブ漬けというのが厄介。新品の状態で触るとヌルヌルする。多分防錆の何かなんだろうけど、これに直接塗装すると剥がれやすい。

今回はそういうこともあったので防錆スプレーを下地として吹いておいた。防錆もしてくれるだろうし。

刷毛でトタン用の水性塗料を塗る

今回購入したのは、トタン用の水性塗料(錆止め剤入)。これだけ「錆止め」ってやっても錆びるものは錆びるんだけどw

少し固めだったので、水を足して2人で3~4回重ね塗り。

刷毛で水性塗料を塗る

クリアを見つけたので吹いておく

事務所内の棚にクリアが数本残っているのを発掘したのでクリアも吹いておく。こっちは速乾なのですぐに乾いてしまう。

数年前のクリアのせいか、なんか白い粒もついてしまったけど気にしない。クリアは乾くと硬いので次は剥がれづらいかな・・と期待。

ついでに洗車

助手席側のドアを塗り直ししたりした時に、結構汚れて水をかけるだけじゃ汚れが落ちていなかった。暗くなるまでに少し時間があったので、ついでに洗車。

荷台の水はけが悪い

前々から気になっていたんだけど荷台の水はけが悪い。アオリを開ければ流れるんだけど締めたままだとしばらく水が溜まりっぱなし。

アオリの根元部分にスポンジが付いている。おそらくアオリを締めた時に荷台にあたって傷つくのを防ぐためだと思われるやつ。これの水が流れるだろう箇所だけ切り取ったら水はけが良くなった。

完成

もう何度も「これで完成!やることなくなった!」って言い続けてるけど今度こそ完成だと思う。が・・やっぱりボートを載せるときに塗装がはげた。荷台の塗装も荷物を引きずると剥がれるので荷台の塗装も専用の強い塗料にする必要がある。荷台を塗り直す時にキャリアも塗り直しかな。

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プロフィール
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2021年6月に赤帽仕様のサンバートラックを購入。ハンターボートでの釣りのために釣り仕様にサンバートラックをカスタマイズしています。

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軽トラックのアウトドア仕様カスタム・DIY

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