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釣りの後の車のサビ対策

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釣りの後車を水洗いしても錆びる

釣りの後、15~30分ほど車・ボートを水で流しているけど塩が残っている。

以前乗っていたアクティーは屋根にスプリンクラーを乗せ、前、真ん中、後ろと移動させながら散水までしたけど、ルーフキャリアの足と車の雨樋部分がサビまくった。

今乗っているサンバーも荷台にポツポツサビが出てきた。なにかのついでに一応サビを落としたり錆転換剤を塗ったりしているけど見えない部分も心配。きっと錆びてきていると思う。

特にサンバーはフレームがサビたら終わり。購入してすぐにコーティングはしてもらったけど100%防錆できるわけではない。

釣りの後の洗車を少し変えて見ようと色々調べてみた。

水洗いだけじゃなく洗剤を使う

釣りのあと、ボートもしっかり水洗いしたら少しは変わると思うけど疲れ切った釣りの後にボートを水洗いするのはちょっと・・・。結局そのまま車に乗せてしまう。おそらくボートに残った塩が水洗いだけでは流しきれていないんだと思う。

泡あわ洗浄ノズル

まずは、ノズルを購入。このタンクになんかしら洗剤を入れ塩を洗い流す予定。

高圧洗浄機用のこういった商品は選べるけどただのホース用はあまり商品がなく選べない。取り敢えず上記を購入。

タンクに洗剤入れておくと泡になって水と一緒に噴射される商品。

ソルトアウェイ(塩害腐食防止剤)

雪の降る地域は道路の凍結防止剤で車が錆びるのでこれを使うとのこと。

本来は海で使うジェットや船外機のフラッシングで使うガチ商品。ただ、スプレーボトルとかに移し5~10倍に薄めて使うってところがネック。あと値段も結構お高い。

出来ればもっと手軽にやりたい。

カーシャンプー(防錆剤配合)

他も探していると防錆剤が入ってるカーシャンプーがあった。

塩自体はやっぱりきれいに流す必要はあるけど、防錆剤が配合されている。そして値段も安い。とりあえずこっちから試してみる。

このカーシャンプーで洗ってからそれを水で流すという手間は増えるけど許容範囲内。

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