電気系統エンジン関連

バキュームメーター(負圧計)の取り付け

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バキュームメーターを取り付けしたい

以前、フレーム吸気を廃止し吸気経路を別途パイプで作った

吸気口をボックス内に入れ水を吸い込むのを防止した際、ボックスに開ける穴が不十分で中速の伸びが悪くなった。穴を追加して解決したが、感覚ではなくしっかり数値としてみたいのでバキュームメーターを購入。

購入したバキュームメーター

電圧計・タコメーター・水温計全てオートゲージなので今回もオートゲージを選択。

バキュームメーターの取り付け

ホースを取り付ける

サンバートラック(TT1)は、元々のホースを切断しなくても車自体が負圧を計測しているホースの横にゴムのキャップがあるのでそこに、付属のホースを差し込むだけ。

バキュームメーターのホースを差し込む場所
バキュームメーターのホースを差し込むだけ
ホースを接続
ホースを接続

車自体のホースを切断するのはドキドキするので、こういう場所があると本当に助かる。

動作テスト

配線などを引っ張る前に荷台で動作テストをしてみる。

先程のホースをセンサーに取り付け電源もつないで見る。しかし、メーターが点滅するだけでピクリとも動かない。

既に取り付けているメーターでは同様の症状が出たことがないので、検索してみる。

メーターの点滅は、センサーの接触不良の可能性があります。センサーの線をしっかりと差込み直しをお願いします。

【オートゲージを取り付けたら、点滅したままになりますが不良でしょうか?】

全ての配線やコネクタを差し直しても、症状は一緒。初期不要ということで、Amazonで交換の手続き。

Amazonって遅い

Amazonから交換商品が届くのを待つ。待つけど・・・

Amazonの配送は遅い
Amazonの配送は遅い

元々、Amazonは運送業者との契約のせいなのか他のネットショップより遥かに発送後の処理が遅い。かなり値切ってるのかな?

Amazonプライムの配送特典は、沖縄では物理的に無理だとしてもせめて発送・配送は気を使って欲しい。「沖縄はどうせ無理だから」と発送自体遅いのはどうかと思う。

28日(月)に発送されて、本日3月4日(金)になっても流山AFC支店(千葉県)のまま。

毎回思うけど、発送された商品が航空便なのか船便なのか、そして船便なら船に積み込まれたのか、港や付近のベースに保留されているのか全くわからないのは困る。

交換商品が届いたので作業再開

週末釣りに行けない日にバキュームメーターを取り付けたいと考えていたけど丁度土曜に到着。作業再開。

ホース類を取り付け動作テストをしてみたところ正常に動いた。

配線の延長

オートゲージの他メーターもそうなんだけど、サンバートラックはリアエンジンのため、商品に付属されている配線では長さが足りない。

仕方がないので他の電線で延長するわけだけど、バキュームメーターの線は他メーターと違い3本。

予め車体底に準備していた延長用の線は2本。仕方ないので1本追加しておく。

センサーの取り付け

センサーの取り付け場所は、色々迷ったけど以下の理由でエアクリーナーボックス固定用ボルトでステーかましてともじめした。

  • ホースは可能な限り短いほうがメーター針のレズポンスが良い
  • 可能な限り濡らしたくない
  • エンジンやマフラーからは可能な限り離して置きたい
バキュームメーターのセンサー取り付け
バキュームメーターのセンサー取り付け

配線を延長しても動作することも確認。

運転席付近の配線は無駄に太い線が追加されていたので見かねた友人が整理してくれた。線が見えなくなりいい感じになった。

配線の整理
メーター用の配線がたくさん出ていたのを整理してもらった

完成

無事完成。思っていたよりも遥かにレスポンスよく動くので面白いロマン装備。

正直バキュームメーターが必要?と言われるとそうでもないんだけど可能な限り車の状態は把握しておきたい。

今後エアクリーナーを交換したときもその性能も数値でわかると思う。

バキュームメーターの取り付け完了
バキュームメーターの取り付け完了
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