油温・水温の対策エンジン関連

エンジンオイル交換(10W-40)

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前回の交換から半年経過

前回のエンジンオイル交換は2月。走行距離は1,000kmも走っていないが半年経つし、先月ワコーズ F-1 フューエルワンも入れたので交換。

エンジンオイル交換

エンジンオイルを抜いてみると1,000kmも走っていないのに結構汚れている。洗浄剤を入れたからかもだけど良いタイミングだった。

古いエンジンオイル

粘度はまだ問題なさそう。

しかし、最近高速道路で油温が120度に達することが気になる。オイルパンにヒートシンクを貼ったりリアバンパーの風穴を開けてみたりといろいろ試したけど改善しない。

解決方法がまだ見えないけど、油温が120度に達した際の粘度が気になる。ってことで今回は10W-40と少し硬めのエンジンオイルにした。

今回エレメントの交換は行わないので2.5Lで足りる。この商品は4L入ってるので1.5Lほど使ってフラッシング。

フラッシングでも結構汚れたオイルが出てきた。

交換後、周りを2周回ってきたけど特に変化なし。

プラグのチェック

せっかくエンジン廻りを見たのでついでにプラグのチェック。

以前は4番が若干カブり気味だったけど今回は特に問題なし。かぶりの原因はイグニッションコイルの不良だったのかな。ブラシで掃除してメンテ完了。

油圧に効果あり

10W-40と硬めのエンジンオイルにしたので、当たり前といえば当たり前の話。エンジンが温まりきった時に油圧がゼロになってしまう問題が解決した。

アイドリング(エアコンオフ)の時に1Barくらい。エアコンオフのアイドリングで2Barくらい。

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