その他

アルミボックスの鍵を交換する

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ジムニーSJ10で使っていたアルミボックス

以前、ジムニーSJ10に乗っていました。ドアのない幌の2ストのジムニーです。ドアもないので釣りの時に車内には何も残しておけません。

そこで、荷台に乗せれるアルミボックスを購入しある程度のものはそこに入れていました。

SJ10は世話の出来そうな人に譲りましたがアルミボックスは手元に残しておきました。

サンバートラックの収納を何とかしようと検討していてアルミボックスの事を思い出しました。しかし、ボックス内に入れたと記憶していた鍵がありません。

仕方ない!新しくもう一個!と気軽に買えるような金額でもありません。

似たような鍵が売ってる

別の鍵を取り付けしようと探していたら、Amazonに似た形の鍵がありました。

サイズを測ってみました。ぴったりなようです。後は鍵を通す穴がぴったり合えば、鍵の部分のみ交換したら良さそうです。

サイズぴったり

届いたので、早速合わせてみました。

写真の穴がぴったりです。ということは、鍵穴の部分だけ交換したら良いようです。

上記写真部分のみ交換したら、アルミボックスを使えるようになるようです。

リベットをドリルで穴を開け、裏からベルトサンダーで削り取り、マイナスドライバーをねじ込んで古い鍵穴を取り外しました。

リベットで止めようと思いましたが、残念ながらリベットは弾切れ。

事務所内にM3のボルト・ナット・ワッシャーのセットがあまっていたのでそれを当ててみると奇跡的にピッタリです。

荷台に置く

当たり前っちゃ当たり前ですが、荷台に置いてみると3分の1ほどスペースが開きます。ジムニーSJ10はこれでギリギリだったと記憶していますので、軽トラの方が横幅もかなり大きいということが分かります。

メーターオーバーの魚が釣れてしまうと、クーラーボックスに入らないことがあります。それ用に、大きなクーラーバッグをいつも積んでいるのですが、今までは社内のルーフラックの中に無理やり突っ込んでいました。

せっかく便利な棚なのに、これで埋まっていました。

アルミボックスに移動したことで、スッキリしました。

アルミボックス内には、ジャンプコード、牽引ロープ、魚用クーラーバッグとこれだけで満タンになりました(笑)

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