マジェスティのバッテリージャンプスタートを楽に出来るようにした

最近よくバッテリーが上がる

マジェスティは最近野良猫か近所の放し飼いの猫ののマーキングポイントに認定されてしまったのかよく小便をされている。その場所が運悪くバッテリーカバーの上。そのせいかは特定できていないけど2週間ほど前に交換したバッテリーなのによくバッテリーがあがる。

ジャンプスタートしやすいようにコードをボックス内に持ってくる

どこからか漏電しているんだろうけど、どの猫が犯人なのか特定するまで修理するのもシャク。しかし、バイクのバッテリー端子ってモバイルバッテリーでのジャンプスタートがやりづらい。ボルトの頭が小さすぎて付属のワニクリップでハサミづらい。

ハンドル下にある2つのボックスは特に使っていないので、そちらまで線を持ってきてジャンプスタートしやすいようにすることにした。

モバイルバッテリー購入

以前持っていたジャンプスターターとして使えるモバイルバッテリーは使えなくなっていたので新しく購入。昔はもっと安かったような記憶だけど今は結構な金額するのね・・・

ソケットも購入

バッテリーからボックスまで配線を引っ張ってむき出しというのは怖いので、三相用のコンセント(オス・メス)を購入。これならむき出しにはならないので安心。

三相用にした理由は、プラス・マイナスを間違えないようにするため。普通の2相のコンセントだとプラス・マイナスを間違えるかもしれないけど、三相用なら間違えることがない。

そして、その他のコネクタだと大容量の電気に対応していないし太い配線にも対応している商品を見つけることが出来なかった。

配線がむき出しにならないように三相用のコンセントを購入。

4芯の太い配線を購入

モバイルバッテリーの仕様を見てみると、最大600Aと書かれている。細い線だと心配なのでコンセントにギリギリ入りそうな4芯の配線も購入。

プラスに2本、マイナスに2本使う予定。

バッテリーからボックスまで配線を通す

バッテリーからフロントのボックスまで配線を通しソケットも取り付ける
バッテリーからフロントのボックスまで配線を通す

バッテリーから配線をフロントのボックスまで通す。ボックスの奥には配線が通る穴を開けた。配線はステアリングのときに当たらない場所を通す。

配線がボックスまで通ったら、購入したソケットのメスを取り付け。

テストしてみる

ここまで出来たので、ソケットのオスにジャンプスターターのワニクリップがハサミやすいようにそこら辺にあった線を取り付けテストしてみる。

使う予定の線よりも細い線だったけど無事成功しエンジンがかかった。成功。

モバイルバッテリーのワニクリップの配線を切断しプラグをつける

モバイルバッテリーについてきたワニクリップを取り敢えずぶった切ってソケットのオスにつなぐ。

モバイルバッテリーのワニクリップは切断しオスのソケット取り付け
モバイルバッテリーのワニクリップは切断しオスのソケット取り付け

実際に繋いでテストしてみる

すべて繋いでエンジンがかかるかテスト
実際にすべて繋いでテストしてみる

実際にすべて接続しテストしてみた。無事エンジンがかかった。

普段から端子とモバイルバッテリーを持ち歩く

いつバイクのバッテリーが上がるかも分からないので、制作したプラスのプラグがついた端子とモバイルバッテリーは持ち歩く。メットインに入れっぱなしにしておけばいいのかな。

これでいつバッテリーが上がっても大丈夫。

そして、新しいバイク用のバッテリーも届いたので充電して交換しておいた。

バッテリー位置が奥まっている車にも有効

以前乗っていたホンダ・アクティはバッテリー位置が結構ややこしかった。ボンネットを開けて、ウォッシャー液のタンクを外すとその下にバッテリーがあるというジャンプスタートさせるには凄いめんどくさい場所にバッテリーがあった。

こういう車の時もバイク同様、ジャンプスタートしやすいように配線を出しておくと良いかも。

今乗っているサンバートラックはバッテリーが荷台下に見えてるので必要ないけどw

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